Mac OS Xの箱を処分

Apple

ただのゴミ捨て日記なわけだがw Mac OS Xがまだパッケージ商品として購入していた頃の箱があったので処分。OS Xの最初期チーターからパンサーあたりのやつ。キャンディみたいな質感のロゴとか、クリアな樹脂製の筐体がカッコいいとされた時代。iLife(2004年版)とかも懐かしい。

こういうソフトウェアの箱とか持っていてもまったく意味はないんだけど、なんか思い出的に仕舞い込んでしまいがち。Wikipediaで調べたら約20年近く我が家に居座っていたらしい。OSはその後パッケージ商品からダウンロード商品になり、10.9 Mavericksからは無償化。

無償化は割と最近だったんだなー(スティーブ・ジョブズ の死後)、とか色々感慨深い。

「OS X無料化」が意味する新時代
テクノロジー企業が利益を得る仕組みが大きく変化しており、デスクトップOSは、主要な収入源としての地位を降りた。その「死」を明確にしたのはアップルだ。

2000年09月 / Mac OS X Public Beta (Siam)
2001年03月 / Mac OS X 10.0 (Cheetah)
2001年09月 / Mac OS X 10.1 (Puma)
2002年08月 / Mac OS X 10.2 (Jaguar)
2003年10月 / Mac OS X 10.3 (Panther)
2005年04月 / Mac OS X 10.4 (Tiger)
2007年10月 / Mac OS X 10.5 (Leopard)
2009年08月 / Mac OS X 10.6 (Snow Leopard)
2011年07月 / Mac OS X 10.7 Lion
2012年07月 / OS X 10.8 Mountain Lion
2013年10月 / OS X 10.9 Mavericks
2014年10月 / OS X 10.10 Yosemite
2015年09月 / OS X 10.11 El Capitan
2016年09月 / macOS 10.12 Sierra
2017年09月 / macOS 10.13 High Sierra
2018年09月 / macOS 10.14 Mojave
2019年10月 / macOS 10.15 Catalina
2020年秋 / macOS 11.0 Big Sur

Wikipediaから書き出したこの一覧を見ていると、OSのコードネームは初期は正式な呼び名ではないけど、Lionからは名称として扱われ、Mountain Lionからは「Mac」が取れて「OS X」と呼ばれ、Sierraからは「macOS」という名称になっているのがわかる。

びっくりしたのはこの秋にリリース予定のBig Surはバージョンが「10.16」ではなくて「11.0」なんだな。なんか中身的には飛躍的な変化を遂げているのかね。

ついでに2018年購入で今も愛用しているiPad Proの箱も処分。箱の質感がカッチリ頑丈かつエレガントでなんかうっとりしちゃうパッケージだよね。

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