【Mac】Macで作ったweblocファイルはiPadのファイルアプリで閲覧できてもSafariでは開けない(?)

Apple

ちょっとiPadを操作していて不便を感じたので、後で要検証というスタンスでメモ書き。

MacのSafariでウェブを閲覧中に、アドレス選択してFinder(デスクトップとか)へドラッグ&ドロップすると「.webloc」という拡張子のファイルが生成されます。このファイルをクイックルック(スペースを押す)で中身を見ると、ちゃんとそのサイトが表示されるんですよね。サイトをアーカイブしたわけではなくて、クイックルック自体がブラウザーの役目も果たしてくれる、という機能のようです。なのでブラウザーでアクセスするようにサイトも最新の状態で表示されます。

ブックマークを溜め込むより、こうした実体ファイルの方がフォルダー分けなどが簡単で、自分はかなり愛用してます。

その「.webloc」ファイルをiCloud Drive内に放り込んで管理してるんですが、iPadの「ファイル」アプリで選択するとそのままサイトが表示されてなかなか便利。

ところが、この「ファイル」アプリで閲覧中のサイトをSafariへ持っていく方法がどうも見当たらない。共有ボタンはあるんだけどSafariがなく、Safariを追加する手立ても無いみたい。試しにスプリットビューにして「.webloc」ファイルをSafariにドラッグ&ドロップしても何も起こらない。

万事シームレスな連携が得意なAppleにしてはこのあたりちょっと手抜きというか機能の見落としなのかな。

これは、
●デスクトップ機(iMac)でサイト閲覧中に「.webloc」ファイルで保管→
●iPadで閲覧→
●iPadでブログ執筆の際にサイトのアドレスを引きたい
ということをしたい時になんか不便さを感じてます。

自分のやり方が悪いのか、時間がある時に要検証案件。

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