下北沢・DESK LABOへ / reloadはかなりスカした感じだけど今後楽しくなりそうな新商業施設

スポンサーリンク
文房具

下北沢にはライブを見に頻繁に行きます。まぁ街が、特に駅前の雰囲気が以前とずいぶん変わったなぁと思いますね。最初の頃は小田急と井の頭の改札をちょくちょく間違えてましたが、最近は慣れました。

東北沢から下北沢の間、小田急線が地下化された跡の地上部分に新たにできた商業施設がreloadです。2021年の6月にオープンなのでまだできたてです。以前から気になっていたのでちょっとブラついてきました。

下北沢の駅からも5分ほど歩く感じですね。reloadまで行く線路跡地はまだ整備中で、中途半端にガランとした感じですがまっすぐは進めません。下北らしい雑然とした路地を迂回して歩いて駅から5分ほどです。

雑然さが魅力の下北沢にこんなオシャレな商業施設を気合い入れて作って大丈夫かなー、とちょっと不安になるくらいカッコいい作りです笑 元の線路の跡に沿った形で建てられているので細長い作りですが、シュッと真っ直ぐというより小さな区画が折り重なるように作られていて「雑然さ」はちゃんと表現されています。しかも2階もあるのでなんか迷路みたいで楽しい。ちょっとワクワクします。

店舗の入居は急いでいないらしく、8月9日に寄った時点で営業しているのはまだ半分以下。あちこちで工事中だったりします。こののんびりした感じがいいですねぇ。なので客としてやってくる人もまだまばらです。やっている店舗を外から眺めますが、どこも内装はキメキメで入るにはちょっと躊躇する感じ笑

今日の目的の一つである文具・雑貨の店 DESK LABOへ。三軒茶屋にあった頃何度か行ったことがあるんですが、最近三茶をブラついていてもどうも見当たらない。移転したのか最悪閉店したのかわからなかったんですが、ネットで調べたらここreloadへ移転したとのこと。2階にありました。

実にスカした感じで(←褒めている)カッコいい店構えですね。大きさは以前の店舗とほぼ同じくらいじゃないかと思います。店の中を撮るわけにも行かないので表から。文具・雑貨分を摂取してひとまず満足。

ちょっと2階の奥まで散策がてら歩いていくと、おやおやおや。「ホッピー」のケースがあるということは。

おやおやおや、屋外でビールが飲める? 風が強いが日差しも穏やかでなんとも気持ちがいい。
※都内は緊急事態宣言ですがほぼ人がいないこともありちょっと甘えました。

飲む、というよりは昼飯にと思って立ち寄ったのでカレーもつ煮丼を。爽やかスパイシーな感じ。もういい歳なのでこのくらいの小ぶりな丼でちょうどいい。美味しゅうございました。「立てば天国」という立ち飲み屋でした。コロナが落ち着いたらまた立ち寄りたい。

迷路のような作りで所々に休憩スペースがあるのもありがたい。日差しを浴びながら昼寝(←うとうとした)。休日の昼間なのに人がまばらなのでなんともまったり。

というわけで、「どうせありきたりなオシャレ」で飾った場所なんだろうと思ってましたが、今後世の中が賑やかさを取り戻した時には楽しくなりそうな迷路のような商業施設でした。

公式サイト / 下北沢 reload

reload|下北沢
下北沢の線路跡地に生まれた“店主の顔が見える個店街”。人と地域、カルチャーをつなげ、新たなコミュニティを創出していきます。

紹介記事 / Hanako.tokyo

下北線路街〈reload〉が誕生。プロテインカフェやシーシャバーなど全13店をレポ。
小田急線の「東北沢駅」「下北沢駅」「世田谷代田駅」3駅にまたがる約1.7kmの線路が地下化されてから8年。6/16、線路跡地に下北線路街〈reload(リロード)〉が誕生しました。内覧会に行ってきましたので、全13店(うち2店はオープン前)を一挙レポートします!完成することなく、reloadし続ける個店街。 〈relo...

駅に向かう途中で古本屋を発見。店舗名がわからん。中は今となっては珍しいきっちり本格的な古本屋でした。30分ほど長居してしまった。

タイトルとURLをコピーしました