【蒲田の日々】マート飯島の弁当の充実感がすごい

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蒲田の日々

我が家の周辺情報なのでご近所じゃない限り通じない話なんですが、マート飯島という小さなスーパーの弁当がなかなか充実してるんですよ。

蒲田西口から池上通りに向かって大城通りという通りがあって、かつて(自分が子供の頃)は生活密着型商店街として夕方はかなり繁盛していたんだけど、今となってはチョロチョロと店舗が散財する通り抜け道路。マート飯島はその中間あたりにある。

外観はこんな感じ。まさに普通の小さなスーパー。うろ覚えだが自分が若い頃から(多分この30年くらいは)見た目は変わってないと思う。全日食チェーンはボランタリーチェーンと言って、個人店が独立性を保ちながら仕入れや物流を一本化しているお店の集まり(のはず)。

ここの弁当コーナーがお値段の割にボリューム満点なので、妻が食事を作らない日に愛用している。どの弁当も白米もメインの具材もガッツリという感じ。コンビニ弁当の具材より加工感は感じないけど、だからと言って手作り感アピールもしていない、なんかざっくりぶっ込んだ弁当屋の弁当のような佇まいがいい。そのほとんどが300円台ってのが購買欲をそそる。

今日買ったのはとりの唐揚げ弁当280円。え、280円!? と二度見しましょう(笑 これで腹一杯になるんだから嬉しいよね。毎日これでいいとかは思わないけど。

弁当以外にもマカロニサラダとかキャベツサラダが198円で売ってるんですが、大体これが2人前以上のボリューム。酒のアテにもいい。それ以外にもスーパーのお惣菜系フライや串ものも充実。確かに値段なりの部分もありますが、大手スーパーのお惣菜の加工感・やっつけ感がどうも好きになれないので、ここのほどほど感はありがたい。

弁当は一応皿に移して食べる派です。なんかプラケースから直で食べるときの貧乏臭さがなんか嫌なんですよね。280円の弁当で喜んでいるので、貧乏臭いっちゃー貧乏臭いんですが(笑

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