【蒲田の日々】かつやの肉うどんチキンカツ丼はガッツリ満足度が高い

蒲田の日々

「蒲田の日々」のカテゴリーだけど、かつやは全国チェーンのトンカツ屋。あまり派手な話題にはならないチェーンだけど価格に対する満足度が高いのでちょくちょく飯を食べている。

ちょっとうろ覚えだが、かつやはパチンコ店のそばに出店することがポリシーの一つなんだそう。パチンコ店の客層が満足するような食事を提供する、ということ。蒲田西口駅前にあるかつやもまさにそういう立地になっている。駅前ロータリーの真向かいにあるので立ち寄りやすい場所でもある。

今夜は手軽に夕飯を食べたかったのでかつやを選択。今現在の一押しメニューが「肉うどんチキンカツ丼」。「ん? カツ丼メインの店で肉うどん?」とか思うじゃないですか。「あー、うどんも始めたのか」って。そんな珍しさもあって注文。ネギ好きにはこのネギの増し増し感も好感。

その名の通りチキンカツ(あまりカツ感は無くて柔らかい)と豚肉。統一感はないけど2種類の肉で腹は満たせそう。

「肉うどん」なので当然「うどん」も。実はこのまま下までうどんなのだと思いながら食べていた。汁が少なめなのかなと思いつつ。

が、出てきましたよ、白米。下半分はご飯でぎっしり。意表をつくようにぎっしり。吉野家の牛丼並よりご飯の量は多いかもしれない。まぁ、メニュー名の最後が「丼」で締められているのでまさにドンブリ飯なのであった。

要するに「肉うどん」の「うどん」はトッピングの一部だったのである。白米の上にうどんのトッピング。まさにあれだ、炭水化物 on 炭水化物。食べ進めるごとにグイグイ腹が満たされていく。価格に比して過剰サービスではないか、というぐらいw 「全力飯」のキャッチコピーに偽りはない。

さすがパチンコ店に入り浸るような方々の腹を満足させることを目標としているだけはある!w 満足!

お勘定649円。美味しゅうございました。

タイトルとURLをコピーしました