【文房具】スケジュール管理方法の方向性が定まらないので暫定自作週間リフィルで乗り切る

文房具

生活環境の変化もあってスケジュール管理方法の方向性がまったく定まらないまま1年が終盤に入ってしまいました。仕方がないので暫定的にオリジナルリフィルを自作して使ってます。

今年はスケジュール管理ツールが迷走してしまった

メインのメモ帳は「5×3サイズ情報カード」というものに穴を開けリング閉じで使っています。手のひらサイズで持ち運びしやすいので、移動中のメモや行動トラッキングを書き込むにはとても便利。このスタイルはかれこれ15年ほど続けています。(この話題については長くなるのでまた改めて)

自作のメモ帳なのでスケジュール管理は別途なんらかのツールを持ち歩く必要があります。今年はそこが迷走してしまいました。

今の時代デジタル管理が当然なんでしょうけど、自分的にはどうしても踏ん切れない。踏ん切れない、というより「あ、これいい!」というものに出会えないというか、永続的に使うならAppleかGoogleのものしかなくて、それらの機能に自分を合わせるのが辛いというか。

文房具マニアでもあるのでやはりアナログの手帳だな、と毎年鼻息荒く「自分内手帳会議」を開いては買ってみるのですが、ちょっとした仕事の環境変化や趣味の軸足が別方向に移ると、なんか自分にフィットしなくなったような気がして放り出しちゃうこともしばしばありますね。

今年も年初に決めたスケジュール管理ツールが3月頃には自分にとって微妙な存在になってしまいましたw

結局常に持ち歩く情報カードに組み込める自作リフィルで乗り切る

そんなわけで今年の9月頃からは常に持ち歩いているリング閉じ情報カードに組み込める自作リフィルを作って試行錯誤しています。

この自作リフィル制作も過去に何度も挑戦しては挫折しているんですが、まぁコスト自体はコンビニ出力機のプリント代だけなので何度でも立ち上がるのですw あくまでも「暫定使用」として試しに作ってみるという気持ちの上での敷居の低さもいいですね。デザイン業なので制作自体にあまり時間もかかりません。

9月から使い勝手を試しつつデザインも整えて、今回ひとまず来年1月までを見通せる分だけ制作。ウィークリーです。デザインといっても、仕事は細かい時間管理が必要ではなく、仕事とプライベートをざっくり2つに分けて記入するだけのものなのでシンプル。もうちょい細かい情報を載せたい場合は本体のメモカード側で管理してます。

A4サイズに4面入るので今年10月後半から来年1月初旬までで4枚出力すれば足ります。それをカットしてダイソーの1穴パンチで穴開けをしてリングで閉じて完成。メモ本体の情報カードは厚みがあって丈夫ですが、プリントしたスケジュールはコピー用紙なので耐久性はないです。でも常に持ち歩くサコッシュに入っているのですぐに予定が確認できるところが利点ですね。

逆に耐久性がないですし、メモ帳全体も薄めにしておきたいので過ぎた週から外していきます。なので過去の振り返りがその場でできないのは短所ですね。

あと自作リフィルは休日をたまに間違えてしまうことも。近年休日の移動などが多くて注意深く作らないとですね。今現在閉じている分でも10月12日が体育の日の休日になっていて、これは間違いだと一昨日ぐらいに気がつきました。危ないw

あくまで暫定的使用の自作リフィルだと割り切ってはいますが、作ったら作ったで愛着が湧いて、もっといいアイデアのリフィルはできないものか、と夢が膨らんだりして収拾つかなくなりそうになるのが困りものですw

そんな中来年のスケジュール管理ツールを決めなくてはいけない季節に突入してしまいました。来年は小ささに拘らず1年間を俯瞰できる大きめのスケジュール帳がいいかなぁ、などと思ってはいますが、多分また迷走しますw

文房具店で来年の手帳を見ては悩み、自室のデスクでは自作の可能性を夢想しては悩み、非常にモヤモヤする季節ではありますね。楽しいけど。

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