【文房具】最近流行りの極細ボールペンは軽くゆっくり小さく書くのが正解かも

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文房具

最近流行りの0.3近辺の極細ボール径のボールペン、一応買ってはみるのですがなかなか消化が捗りません。どうも書き辛い。そのペンの機能的な部分というわけではなくて、自分の使い方によるものなんですけど。

写真は
●ジェットストリーム / 0.38
●Signo RT1 / 0.38
●Signo RT1 / 0.28
●Juice Up / 0.3
●Energel / 0.3
●Energel Euro / 0.35

まず筆圧が高い。グリグリ書くタイプ。そしてザッザッザッと乱雑にペンを振り回す殴り書きタイプ。書いたものを消したい時はジャジャジャっと乱暴な波線で消したりとか。更にいうと愛用の用紙が100均のラクガキ帳。まぁ悪条件の塊ですねw

そういう書き方だとインクが着いて来ないんですよね。0.7mmでヌラヌラなボールペンがいい。今現在愛用中なのはパイロットのアクロインキの4C芯0.7(BRSF)で、確かにこれが自分的にはベストです。

でも極細ポールペンも発売されると買っちゃうんで、どう使って消化しようかと。いろいろ試してふと気づいたのがタイトルにあるように、軽くゆっくり小さく書く、です。丁寧に書くと文字は小さくなりがち、というか小さく書かないとむしろ書き辛い、というのが新しい気づきでした。

ただ自分の用途ではこうした丁寧に何かを書く、という用途があまりない。勉強ノートとか日記的な文章を詳細につける、みたいなことに向いてるんでしょうね。自分の場合は絵でも描くかなぁ。江口寿史先生の愛用がuniball Signo RT1らしいのでそれにあやかってみようかしら。

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